2008年08月27日

東芝、韓国の斗山重工業と原発事業で提携


加圧水型原子炉とは
Pressurized Water Reactor。略してPWR。
軽水(普通の水)を冷却材・減速材
として利用する軽水炉の一種。
冷却材・減速材として使われる水は冷却水と呼ばれる。
加圧水型原子炉では、冷却水を一次と二次に分ける。
原子炉内を循環する一次冷却水に圧力を加えて
沸騰を抑えることにより、その水を液体のまま
300度を超える高温状態にする。その熱によって
二次冷却水を蒸気に変え、発電タービンを回す。
冷却水を二系統に分けることで、
二次冷却水や発電タービンが
放射能に汚染されないというメリットがある。
posted by ありがと at 13:33| 国内ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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